太田母斑をレーザー治療で綺麗にできる

太田母斑をレーザー治療で綺麗にできる

太田母斑は1939年に日本で皮膚科の医師と大学教授を務めていた太田正雄が世界で初めて報告したのが始まりで現在でも世界ではNevus of Otaと呼ばれています。

黄色人種の女性に発生することが多く胎児だった頃に真皮の中にあった色素細胞のメラノサイトが原因であると言われています。

生後すぐに表れる早期型のほか思春期になる頃に現れる後発型があり一度発生すると消えることが無いのも特徴です。

目の周辺や頬唇などに現れることが多くなっています。

これまで太田母斑は色素以外に特に痛みなども無いことから放置していたことがほとんどでした。

しかし近年になって審美性を重視する方が増えたことから治療をしたいと考える方もいます。

そこで誕生したのがレーザー治療です。

日本橋Fレーザークリニックでは最新鋭のレーザー機器を使用した様々な治療を提供していますがこの太田母斑もレーザー治療が可能です。

ルビーレーザーやアレキサンドライトレーザーなど色素に反応してピンポイントで除去できるタイプのものを使用しメラノサイトが原因である色素を低減していきます。

顔の周辺という様々な神経が張り巡らされているデリケートな場所に施術を行うことから細心の注意が必要で最短で3ヶ月ごとの間を空けて慎重に治療が行われます。

回数を重ねるごとに徐々に色素沈着が無くなり気にならないレベルまで到達します。

稀にレーザー治療で取り切れないことがあった場合には他の方法を提案してもらえます。